開発機器のご紹介

松尾清美

松尾清美研究室の近年の開発機器

松尾清美が開発した機器のご紹介はこちらをご覧ください。

松尾清美 経験と背景

◆ 21歳までの五体満足な身体での生活
脊髄損傷となり、車いすでの生活経験
総合せき損センター医用工学研究室24年と佐賀大学医学部10年で行った福祉用具開発と高齢者や身体障害者への社会生活行動支援の経験

(福祉機器関連特許30件、1650例の住環境設計)

◆ 車いすでの社会環境の使い方研究⇒UD設計
◆ 佐賀整肢学園でのライフスタイル研究会
◆ 法律、制度、条例、指針の策定や委員会へ参画
◆ 企業との共同研究(機器の実用化研究)

平成15年 佐賀大学医学部地域医療科学教育研究センター

患者・高齢者・障害者とその家族をとりまく諸課題に対処し、地域全体の医療サービス・福祉・健康生活の充実を目指す地域包括医療の教育研究を行う。

◆福祉健康科学(生活行動支援)部門
現在の医学では完治させることのできない高齢者・障害者に関する心理的社会的課題と医学的課題の統合を見据えた新しい論理、視点による生活行動支援技術の教育研究をおこなう。

■高齢や身体障害のため介助が必要と言われている方々でも、補助器具を使い住環境改善を行えば自立生活の可能性が高くなる。

参画している委員会など

●厚生労働省:
・障害者自立支援機器等研究開発支援事業プロジェクト構成員
・障害者対策総合研究事業(身体・知的等障害分野)評価委員

●日本科学技術振興機構:
・A-STEP探索タイプ専門委員

●JASPEC:
・「ロボット介護機器開発・導入促進事業」における臨床現場を考慮した安全検証項目の抽出委員会委員

●国立障害者リハセンター:
・福祉機器利活用研究車椅子WG委員
・障害者の健康づくりガイドライン検討委員会委員

●佐賀県:
・佐賀県UD推進委員会副会長(ものづくり部会長)、
・佐賀県地域福祉計画策定委員会副委員長
・佐賀県UD条例基準検討部会委員
・在宅サポートセンター建築企画委員会委員

●佐賀市:
・佐賀市バリアフリー委員会委員、

●唐津市:
・唐津市障がい者計画策定委員会委員長

●伊万里市:
・伊万里市障がい者計画策定委員会委員長(23年度)

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